キラポジョ|キラポジョの森。
 
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キラポジョの森。

はじめに

一本の木から、世界は変わる。

テレビや新聞で地球規模の環境問題が報道されるようになって、どのくらいたつでしょう。

海に沈む島。
砂漠に飲み込まれる村。
大型台風に吹き飛ばされる家々。
大いなる自然の威力にただ呆然と立ちつくす人々。

そのどれもが日本に住む私たちの日常生活とは縁遠い、遠い異国の出来事ではありません。

アマゾンのジャングルが無くなると、日本の空気も無くなります。
中国の砂漠が広がると、風に乗って沢山の黄砂が日本にやってきます。
地球は繋がっているんです。

だから今、私たちにできること。

キラポジョと共に、まずは一本の木を植えることから始めませんか。

一本の木が、やがて林になり森になる。
砂漠が森になる。
それがキラポジョの森。

一本の木から世界は変わる。
キラポジョと一緒に踏み出す私たちの小さな一歩から、やがて世界が変わりますように。

スローガンは「砂漠に森を、心に泉を!」

キラポジョのメンバーは一生懸命頑張って活動していきますので、応援よろしくお願いします。そうすると、一定金額が「キラポジョの森基金」として自動的に積み立てられていきます。

積み立てた基金で、年に一度、外務省所轄の公益法人社団法人日本海外協会が推進する日中韓の共同事業「100万本の植林活動」を通じ、中国内モンゴル自治区クブチ砂漠への植林を行います。

広大な砂漠において、私たちの行動は小さな「点」に過ぎません。
でも、この「点」を打つ作業を継続することで、やがて点は線になり、大きな面になっていきます。それを信じて、みんなで森を作りましょう!キラポジョの森を!

キラポジョの森。運営組織

「100万本の植林活動」について

「100万本の植林活動」は、中国の国民運動「母なる河を守る行動」に賛同し、日本国内の「小さな善意」を取りまとめ、内モンゴル自治区ダルトのキクブチ砂漠へ植林事業を展開する国際貢献活動する。
1年に10万本≒67haの植林を行い、10年で100万本の植林≒670haの森を産み出します。
100万本の植林によって産み出される新たな森は、東京ドームの515個分。東京で一番小さな市である狛江市の面積とほぼ同じ大きさになります。

事業は以下の7つの大きな意義のもと、推進されます。
 
1.生態系の保全
2.黄砂被害の防止
3.地球温暖化の防止
4.環境保護意識の育成
5.地元の雇用創出
6.共同事業による相互理解の促進
7.民間交流による国際連帯の強化



「キラポジョメンバーによる植林の様子」

クブチ砂漠

クブチ砂漠は、内モンゴル自治区南部の黄砂屈曲部で、西・北・東を黄砂に、南を万里の長城に囲まれたオルドス地方に広がる中国7大砂漠のひとつです。
面積は1.61万・、四国とほぼ同じ大きさ。年平均降水量は200〜500mmで、その大部分は半梅雨や秋雨にあたる7〜9月に降ってしまいます。雨が多い年は平均の2〜4倍の雨が降ることもあり、洪水や激しい土壌流失が大きな問題となっています。農業や牧畜が主な産業の地域ですが、急激な砂漠化や土壌流失によって農民が耕作地を離れねばならず、失業問題も大きな課題です。
また、北京や韓国、日本に最も近い位置関係から、黄砂最大の発生源とされ、緑化が国際的な急務となっています。

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